安部の学び#1「オンライン指導情報共有会」

安部の学び#1「オンライン指導情報共有会」

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みなさん、ご機嫌よう。

やっぱりストレスフリーだった漢、安部です。

 

 

 

さて、今週は先日ちょろっとお伝えしていたオンライン指導情報共有会にて、
多くの学校や塾の先生方の前で講演してきたお話を。

 

 

 

 

 

 

 

何はともあれ、無事に終わりました!

 

大勢の大人の前で話す機会なんてめったにない経験でしたが、
終始楽しめた(皆さんが楽しかったかどうかは定かではない笑)ので良かったなと
個人的には思っています。

 

さて、この講演を通して1番の学びとなったのは、
僕たちが今までやってきたことを振り返り、改めて言語化できたことでした。

 

 

 

そもそも僕たちは何のためにUTUWAをやっているんだろう?

―みんなが幸せに生きていけるように。

 

幸せに生きるってなんだろう?

―あるべき自分ではなく、ありたい自分であること。そして、人生の主人公は自分だと信じられること。

 

 

 

僕たちの根っこにある部分を改めて実感したし、
同時に果たして僕たちは本当にそこに向けて進み続けられていたのだろうか、
あるいは僕たち自身がそれを体現できているのだろうか、
という問いを投げかけられました。

 

 

 

僕たちが学習塾を名乗っているのは、適切な業態名が存在しないからだ。

 

決して学校の成績アップ、大学受験を第一義にするためではない。

それらはあくまで生徒のありたい姿を実現するための手段でしかない。

 

重要なことは、理想の職業に就くことではなく、

その職業に就いて何をしたいか、

もっというとどう生きていきたいかだ。

 

その結果、学ぶべきことが大学(の教授や研究室など)に見出せたとき、

そこで初めて僕たちの第一義は大学合格となるんだろう。

 

逆に言えば、学ぶべきことが大学ではない別の道にあるのであれば、

何が何でもその道を全力でサポートし、共に戦う。

 

もちろんあらゆる可能性を残す(指定校をはじめとする推薦等)ために、

学校のテストで優秀な成績を取ることは重要だしそこに手を抜くつもりは毛頭ない。

 

でもそれだけを目的にするのなら、それはただの学習塾であってUTUWAではない。

 

 

 

一人ひとりのいまと未来に向き合い、真摯に耳を傾け、

一人ひとりに最適化されたサポートを全力でやり切る。

今までやってきたことになんか微塵も執着しない。

日々修正し、論理的に思考し、直感で挑戦する。

 

そして、全力で楽しむことも決して忘れない。

仕事ってつらい?-そんなバカな話があるか。

先生は本当に楽しそうだよね?-好きなことやって生きてるからな。

どんなときでも、どんな状況でも、幸せな大人のあり方を見せ続ける。

 

これがいまの僕のスタイルだけど、

他の先生たちもそれぞれの信念に従って子どもたちと向き合ってる。

 

向かう場所は同じだけど、行き方は先生たちで全然違う。

 

だからこそ、色んな価値観の中で子どもたちはきっと何かを感じ、ありたい自分を更新し続けていくんだと思う。

 

それがUTUWAというただの学習塾ではない場なんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

はい!ということで講演会を通して再認識できたことを、改めて皆さんにお伝えしたくて書いてみました。

全然具体的なこと書けてないのが恐縮ですけど、1日、1週間単位でやってることが
アップデートされ続けてる今日この頃なんでご容赦いただければ幸いです。

 

それではまた来週お会いしましょう!

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